解説:洗車工程と溶剤成分など

① 高圧洗浄 または 一般散水(シャワーノズル)
高圧洗浄は、ケルヒャー・高圧洗浄機 K5サイレント使用

 

② 下地洗い・予備洗浄 – 羊毛ムートン洗車
◆ ボディ洗い:ボディシャンプー・中性タイプを使用

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■高発泡で泡切れもよくすすぎが容易
■複数の界面活性剤の独自処方で優れた脱脂力を発揮
■中性としては高レベルの汚染物や水垢除去性能
■防錆剤配合で水分の残留による車体の錆を防止
■PRTR法をクリアした安全性の高い製品のみを使用

◆ タイヤ・ホイール洗浄 – 弱アルカリ性溶剤または中性洗剤を使って細部まで洗浄

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③ 撥水仕上げ・高圧洗浄で洗い流し
◆ ボディ洗いと同時に撥水効果が得られます。シミにならないよう(溶剤残しがないよう)に素早く高圧洗浄で洗い流します。
ボディだけでなく、全ての窓も撥水効果が得られ、雨の日に抜群の効果を発揮します。

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④ 拭上げ – プラセーム(ボディ全体) / ユニセーム(ボディ細部・ウィンドウ2種)使用

⑤ 乾燥 – 強風圧ブロワー使用により、細部の残水を吹き飛ばし、拭き取ります。

⑥ タイヤWAX施工 – タイヤ、車内部位などにも使用できる水性レザーワックスを塗布。

⑦ 仕上げチェック – 最終確認後、ご納車